


文祥堂は移転・リニューアルプロジェクトをその場限りのイベントとは考えておりません。
ファシリティマネジメントの視点から長期的戦略を考え、プロジェクト終了後もお客様のパートナーとしてオフィスのトータルマネジメント計画をご提案致します。
「将来にわたって責任の持てるオフィスづくり」が文祥堂のモットーです。
■プロジェクトマネジメントとは?
プロジェクトマネジメントとはプロジェクトの企画から実施完了にいたるまでのすべてのプロセスを管理していくことです。(スケジュール管理・コスト管理・品質管理・情報管理・設計・工事管理・リスク管理、変更管理等)
オフィスにおいては、自社ビルや賃借ビルなどの施設の所有の変化や設備、内装、レイアウトなどの物理的な変化を行う有期限の業務をさします。
【参考:オフィス環境スタンダード3版】

プロジェクト工程表(イメージ)

移転・リニューアル等の大規模プロジェクトには、社内のプロジェクトメンバー・各工程の請負業者・移転元と移転先のビル管理・建築会社など多数の人々が関わります。
プロジェクトが円滑に進むためには、これらの人々への連絡・交渉・スケジュール調整がとても重要です。

お客様の調整・交渉の一元的窓口となり、プロジェクトの全体方針を軸に、セクション毎の交渉・調整や、定例会議でマスタスケジュールの調整・進捗管理を責任を持って行います。


オフィスづくりをする際には、オフィスの調査分析、デザイン、施工、引越など、様々な業務工程が発生します。
それぞれの工程に関する専門的な知識・品質・コストの査定・納期の管理なども含めプロジェクト全体を俯瞰し、調整する必要があります。
常に次の工程と全体のバランスを意識し、専門的な視点から、プロジェクトを運営していくことが求められます。



オフィスづくりをする際には、オフィスの調査分析、デザイン、施工、引越など、様々な業務工程が発生します。
それぞれの工程に関する専門的な知識・品質・コストの査定・納期の管理なども含めプロジェクト全体を俯瞰し、調整する必要があります。
常に次の工程と全体のバランスを意識し、専門的な視点から、プロジェクトを運営していくことが求められます。
家具や備品を選定する際、なるべくコストを抑えようと闇雲にコストダウンを図ると、
必要最低限の品質や機能まで落としてしまう場合があります。その結果長期的視点でみると修理や業務効率の悪化など、かえってコストがかかる可能性があります。
調達・製造~使用~廃棄までの長期的視点で製品を評価するLCC(ライフサイクルコスト)と品質を落とさずにコストダウンを図るV/E(バリューエンジニアリング)の視点が必要です。
近年では、調達・製造~使用~廃棄での環境負荷を考慮するエコロジーの視点も必要となっています。

初期コストだけではなく、運用コストなども含め総合的に考え製品を選ぶことが大切です。
オフィス移転・リニューアルに伴う工事を行うには、各種工事費・製品の購入費・諸経費・人件費など様々な費用が発生します。これらの費用をトータルで管理することが必要です。
製品の選定と同様に、闇雲なコストダウンは、作業品質・サービス品質の低下を招き、プロジェクト期間中や、プロジェクト終了後にトラブルが発生するというリスクを招きます。品質を下げずに、過剰なコストを削減していくことが大切です。

- 空調工事費
- 電気工事費
- 給排水衛生工事費
- 内装工事費
- 防災工事費
- サイン工事費

- 家具
- パネル

- 家具デザイン費
- オフィスプランニング費
- 運送・配送費
- 組立・解体費
- 揚重費
- 養生費
- 廃材処理費



国内外の家具メーカの特徴を熟知したプロジェクトマネージャーが、各社製品を比較・検討し、LCC・V/E・ECOの視点から、コストパフォーマンスの高い製品をご提案致します。 |
豊富な現場経験から、信頼性のある施工会社を選択。作業人員を適正に配置し、責任を持って現場管理を行います。 |
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