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● PROFILE ・・・・・・・・・・・・・・・・・●
矢澤 高太郎氏 (やざわ こうたろう)
特定非営利活動法人
文化遺産保存のための映像記録協会 理事
元・読売新聞記者
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■ 略 歴
1947年 (昭和22年) 栃木県生まれ
1973年 慶應義塾大学文学部卒業
1974年 読売新聞社入社
1985年〜2006年 同社文化部、調査研究本部の歴史、考古学、文化財担当記者として、国内外の遺跡の発掘、発見とそれをめぐる問題等の報道に従事。
古墳と陵墓、近代日本の建造物と土木遺産、アンコール遺跡、中南米のマヤ、インカ文明、ヨーロッパの城郭の問題には特に力を注ぐ。
■ 著書・編著書
『 古代は甦る 』( 社会思想社、現代教養文庫 )
『 日露戦争 ・ 史跡を歩く 』( 読売新聞社 )
『 日本の遺跡発掘物語5 ・ 古墳時代Ⅰ・ 東日本 』( 社会思想社 )
『 日本の遺跡発掘物語8 ・ 歴史時代Ⅰ・ 東日本 』( 社会思想社 )
『 巨大遺跡を行く 』( 読売新聞社 )
『 唱歌・童謡ものがたり 』( 岩波書店 )
『 近代化遺産ろまん紀行 ・ 東日本編 』( 中央公論社 )
『 近代化遺産ろまん紀行 ・ 西日本編 』( 中央公論社 )
■ 現 職
特定非営利法人・文化遺産保存のための映像記録協会理事。
首都圏と関東各県の遺跡、遺産を探訪する「てくてく探検隊」の講師もつとめる。
<リンク>
特定非営利活動法人文化遺産保存のための映像記録協会
てくてく探検隊
■ 講演内容
先生ご自身が撮影された貴重なリバーサルフィルムを投影しながら以下のような要点でお話を進められました。
・インドシナ半島の遺跡(カンボジア・ベトナム・タイ・ラオス)
・アンコールの諸遺跡
・アンコール・ワット中心部の平面図と立面図
・アンコール・ワット西参道視覚表現のトリック
・アンコール・ワット第一回廊・他のレリーフ
・アンコール・トム平面図
・アンコール・トム南大門
・アンコール・トムのバイヨン寺院
・バイヨン寺院第一回廊、その他の浮き彫り
・タ・プローム
・バンテアイ・スレイ
・バンテアイ・クディ
・アンコール王朝崩壊の2つの要因
・アンコール王朝滅亡と現代日本の状況