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● PROFILE ・・・・・・・・・・・・・・・・・●
宍戸 純氏 (ししど じゅん)
株式会社大田花き 商品開発室 室長
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1972年 福島県生まれ
1996年 明治学院大学文学部英文学科卒業
1996年 ㈱大田花き入社
2004年 同社 商品開発室室長就任 現職
<職種内容>
花、植物の販売と流通をメインに、それらにまつわる新品種の開発、トレンドメイク、あらゆる植物の付加価値創造について携わる。
<社外活動>
日本フローラルマーケティング協会理事
(社)日本花き卸売市場協会青年部所属
花育 ワンコインクラブ事務局担当
ジャパンフラワーセレクション審査員
日本ダリア会会員
ロングテールネイチャー主宰
その他 国際香りと文化の会会員 シブヤ大学講師など
<著書>
「改訂版 お花屋さんマニュアル」日本フローラルマーケティング協会編、誠文堂新光社(2006)
「クイックハンドブック 花屋さんマーケティング読本」日本フローラルマーケティング協会編、草土出版(2005)〈論文〉
その他 園芸雑誌各誌へ連載
<リンク>
株式会社大田花きホームページ
■ 講演内容
世の中にある植物は25万種!
ほんの少し園芸業界の裏側と植物の本性に触れることで、楽しい植物との生活を手にすることができます。
我々にとって欠かすことのできない植物達。見るだけではもったいない。いろんな楽しみ方を試してみましょう。

<ワンポイントアドバイス>
〜花を上手に手に入れるポイント〜
※買い時は4〜6月と1月。
※月水金は切り花市 火木土は鉢物市の開催。
※日本の花産地は春と秋に入れ替わる。
※咲いたバラでも長持ち。蕾が多さで選ぶのはNG。
〜花を上手に楽しむポイント〜
※色、形、香りの生理心理効果の基礎を押さえておくとより楽しむことができる。五感で楽しんでみよう。
※バラは朝、百合は夕方強く香る。植物の香りは種類によって香る時間がある。
※蕾やガクを思いきって取ってみると、いいことあるかも。
※何でも新芽は天ぷらで食べてみるもんです。
〜21世紀流の植物との暮らし方〜
※CAM植物と暮らし、健康と低炭素生活の実現を。
※日本の古典園芸や生け花は極めて環境型。
目で楽しむ時代から心で楽しむ時代に。
日本は世界でも屈指の園芸大国。品種の多さは世界一。しかも自給率は82%で鮮度の良い花が多く、花を楽しむには最適な国です。