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オフィス環境編

KINOWAの木材

2018/09/20 オフィス環境編


文祥堂がリリースしている間伐材家具KINOWAに関するご紹介の第2回目です。

KINOWAの木材

間伐材家具KINOWAで使用されている木材は、大きく分けて板材、角材、丸太の3種類があります。
今回は、テーブル天板やシェルフ棚板として使われる板材についてご紹介します。

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KINOWAの板材は高知県四万十町のヒノキハギ板を使用しています。

森林率(土地に占める森林の割合)が84%と、日本でもっとも森林をもつ高知県。 (2012年調査・林野庁ホームページより)
山間を流れる川が森の緑を反映してエメラルドグリーン色になるほど森が多いそうです。

『美しい森林は、美しい川を育てる。』をモットーに林業に力を入れている四万十町の板材は、ほんのりとさくら色でなめらかな肌触りをしています。

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ここで作られるハギ材をKINOWAの板材として使う際にはアングルの黒に合わせて柿渋を塗っています。柿渋は木の呼吸を妨げない塗装です。KINOWAの家具で木の手触りと木の香りを楽しめる空間をつくることができるのです。




DESIGNED BY NOSIGNER


KINOWA
https://www.bunshodo.co.jp/kinowa

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