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子どもたちの教育はこのままでいいのか?地域の防犯が心配だ。老後も多くの人たちと関わって過ごして寂しい思いはしたくない。様々な不安が日々の生活を覆っています。
戦後、核家族化と都市化が進んだことにより、今や、地域のみならず、家族の関係も大きく壊れようとしているように感じられます。私達大人はどうすればいいのでしょうか?
映画で描写される日本の原風景や家族像に懐かしさを感じるばかりでは今の環境は変わりません。シニア世代も、子育て世代も、そして子ども達も、共に地域の問題に関わっていき、その中でお互いを理解しあう関係を築いていくことが大切です。
次ぎの世代に何かを伝えたい、生きがいを持ちたい。こんな当たり前の気持ちを大切にする、そしてその気持ちを形にすることが世代間交流です。
(倉岡 正高 )
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