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ワークプレイス構築事業
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保管システム事業
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ソーシャルバリュー事業
2026年05月20日
ワークプレイス構築事業

カーボンニュートラルの実現という目標に向け、全社一丸となって事業を推進。発電プラントにまつわる多様な専門ワーカーが集い、常時多くのプロジェクトが進行する同社。
2024年にENEOSグループの一員となり、事業の成長に伴い本社移転プロジェクトがスタートしました。
従来の4フロア分散オフィスでの課題として、社内の移動とコミュニケーションの障壁がありました。これからのオフィス戦略として重視されたのは、組織の一体感を醸成し、人材と組織の力を高める雰囲気づくり。社内の一体感を高め、誰もが能動的になり、コミュニケーションがとれるオフィスを目指しました。
環境負荷軽減へ積極的に取り組む麻布台ヒルズ森JPタワーを選定し、最先端の建築から受ける刺激も糧に、これからの企業文化の醸成が期待されます。
| 業種 | 自然エネルギーによる発電プラントに関する調査、計画、設計、工事、建設、運転、保守点検並びに売電事業等 |
|---|---|
| 拠点名 | 本社 |
| 人数規模 | 400名(440席) 約3010㎡/ 約910坪 |
| 施工時期 | 2025年5月 |
| 所在地 | 東京都港区麻布台一丁目3−1 麻布台ヒルズ森JPタワー 45階 |
| 文祥堂業務 | 設計、什器選定・調達、造作家具 |
レセプションエントランス:窓に向かって視界が開ける空間。環境配慮素材を内装に使用
来客用会議室:眺望抜群のエリアに21の会議室を設け、創造性を刺激
会議室エリア:風車のブレードをモチーフにしたフィルムデザイン
Renewable Cafe:執務エリアが交わるエリアに設置、交流の輪が広がる
イベントエリア:懇親やセミナーなども開催可能
Base Area:フロアを一望できる執務スペース。各島はチームやグループの拠点として機能
程よい距離感で執務できるビッグテーブルや集中ブースも設置